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        <title>50UPライフ・ラボ</title>
        <link>http://50uplife.net/</link>
        <description>50代以上のライフスタイルやPCライフについて研究し、よりよい商品開発やコミュニケーションのご提案をします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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        <item>
            <title>震災から１ヶ月</title>
            <description><![CDATA[<p>
	あの震災から１ヶ月がたちました。</p>
<p>
	震災によって亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。</p>
<p>
	また、被災され、いまなお、不自由な生活をされていらっしゃる方に心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この１ヶ月、本当にいろいろなことを感じ、考えました。</p>
<p>
	地震の恐怖、津波によって壊滅してしまった街の人々に対して無力な自分へのもどかしさと罪悪感、原発の不安、東京を離れる人への複雑な気持ち、電気は無尽蔵だと思っていた自分達の生活への反省、暗い東京の夜にとても明るく光っていた月と星の美しさ、ツイッターやユーストリームといったメディアが日々成長していくことへの驚嘆、ボランティアやネットでの情報発信で大活躍する若い人たちへの希望などなど・・・</p>
<p>
	そして、これから、自分は何をしていくべきなのか、何ができるのか・・・</p>
<p>
	これを機会にどんな社会になっていくことを希望するのか・・・</p>
<p>
	そしてこの１ヶ月でわかったのは、人と関わり、人同士がつながることの大切さ。</p>
<p>
	そして、多少不便でも自然とともに生きていけることのありがたさ。</p>
<p>
	そんなことを考えながら、またこれからの日々を過ごしていきたいと思っています。</p>
<p>
	１００人インタビューも続けますので、これからもよろしくお願いします。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 16:30:52 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ゲーセン・シニア？</title>
            <description><![CDATA[<p>
	日本経済新聞の2月7日夕刊に「高齢者「ゲーセン」に憩う」という記事が載っていた。</p>
<p>
	家庭用ゲーム機や携帯ゲームに若者客を奪われ、勢いのなくなっているゲームセンターに、最近シニアの客が増えているのだそうだ。</p>
<p>
	「パチンコに何万円もかけるより手軽で楽しい」と、２～３時間をメダルゲーム等に費やすとか。</p>
<p>
	そういえば、パチンコ店も、当たりのレートは低いが玉の値段を安くし、長時間楽しめる店が話題になったり、高齢者向けの施設でも、花札などのギャンブルを（実際にお金は賭けないが）取り入れるところがあるという。</p>
<p>
	子どもの頃おまつりでやった射的やコリントゲーム、駄菓子屋のくじ、商店街の福引、若い頃やったマージャンやトランプゲーム、パチンコ、30年ほど前に流行ったインベーダーゲーム、そして宝くじや競馬等、射幸心に訴えるゲームというものは、年齢がいくつであろうと、人の心をワクワクさせる要素に満ちている。</p>
<p>
	それで生活費を稼ごうとか、儲けてやろうと思えば、難しい問題も出てくるだろうが、おこづかい程度で何時間か楽しめるのであれば、こうしたゲームがシニア層にも受けるのは当たり前のような気もする。</p>
<p>
	ただし、そこには、きっと若者相手とは異なる工夫も必要なのだろう。機械の操作のわかりやすさや照明、音響など、どんな形であればシニアがもっと楽しめるかという研究も必要な気がする。</p>
]]></description>
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            <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 17:20:38 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>比屋根米子さん</title>
            <description><![CDATA[<p>
	沖縄在住の比屋根米子さんをご紹介します。</p>
<p>
	比屋根さんは那覇市役所に38年勤められ、やちむん通りの町づくりなどを手がけられた方。</p>
<p>
	2年前に定年退職された後、i-projects（あいプロジェクト）という活動を立ち上げました。</p>
<p>
	i-projects（あいプロジェクト）とは、ひとりひとりのＩ（私）の活動を応援するプロジェクト。</p>
<p>
	沖縄県や那覇市を元気に盛り上げたいという比屋根さんの強い願いで生まれました。</p>
<p>
	現在、比屋根さんがてがけていることの一つが、沖縄県の伊計島でもずく養殖漁を行っている浦添さんが作る「乾燥もずく」の応援。</p>
<p>
	もずくを乾燥させ、板海苔状にした乾燥もずくは、軽くて持ち運びも簡単にでき、水で戻せば沖縄名産のもずくの味と食感がそのまま復活するという優れもの。</p>
<p>
	浦添さんの乾燥もずくは、採ったもずくをすぐに自宅の屋上で3日間天日干しで乾燥させる完全な手作り乾燥もずくだそうです。</p>
<p>
	比屋根さんは浦添さんの「乾燥もずく」を一袋500円で販売することを計画しています。</p>
<p>
	実は、現在、沖縄のもずく生産者はもずくの価格低下によりかなり苦しい思いをしているとか。</p>
<p>
	「乾燥もずく」のワンコインで、生産者の支援を行うことができ、袋詰めの作業を地元の福祉作業所にしてもらうことで、就労支援にもなる。さらに、売上の一部を虐待防止プログラムを実施しているグループの基金に寄付する。買った人はもずくをおいしく食べ、健康にも役立つ。という一石二鳥どころか三鳥・四鳥の効果を生み出すことができるのだそう。</p>
<p>
	さらに、「乾燥もずく」で生産者と都会の消費者が結びつくことをきっかけに、将来は沖縄へのヘルス＆エコツーリズムを立ち上げる等、沖縄の人たちが自分の手で経済的にも自立し、元気になると同時に、そこに来る人たちが楽しく、健康になり、元気になることも目指しているのだそうです。</p>
<p>
	私も浦添さんの「乾燥もずく」をいただいて、お味噌汁に入れてみましたが、磯の香りがとてもよく、歯ごたえも生もずくに劣らないしゃきしゃき感があり、もずく特有のぬめりも復活していて、本当においしくいただくことができました。</p>
<p>
	お話していてもとても快活でパワフルな比屋根さん、とにかく友達が多く、那覇の町を歩いていてもあらゆる人と声を交わし、まわりにいつも人が集まるオーラを持っていらっしゃいます。</p>
<p>
	もずく以外にも、読谷の芋農家や、琉球大学医学部で医学博士となった上海の女医さんなど、さまざまな人とつながり、応援したいと考えている比屋根さん、私もパワーのおすそ分けをいただいて、元気になって帰ってきました。</p>
<p>
	i-projectsブログ</p>
<p>
	<a href="http://ipro.exblog.jp/">http://ipro.exblog.jp/</a></p>]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 16:27:53 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>100歳の手術･･･続き</title>
            <description><![CDATA[<p>
	11日に大たい骨の手術をした100歳の祖母は、病院で元気です。</p>
<p>
	昨日からリハビリが始まり、といっても立って歩けるようになるわけではないので、</p>
<p>
	まっすぐ座って食事をしたり、車椅子で移動できたり、</p>
<p>
	できればつかまり立ちでオムツ換えやトイレができることが目標です。</p>
<p>
	ベッドの祖母は、目をさましていれば、常に手をたたいて誰かを呼び、</p>
<p>
	行くと手を掴んで、「つれてって！」と頼みます。</p>
<p>
	お出かけ好き。</p>
<p>
	ですが、今はどこへも行けないので、つらいところです。</p>
<p>
	祖母と一緒にいると、不思議な世界にいるようです。</p>
<p>
	同じことを何度も何度も繰り返し、忘れていき、</p>
<p>
	自分だけの世界にいるようで、でもまわりとなんだかコミュニケーションをとっている。</p>
<p>
	病院で面会のときだけ付き合う分には苦痛ではないし、ちょっと面白いけれど、</p>
<p>
	ずっと介護するとなるとかなり大変だと思う。</p>
<p>
	同室のほかの患者さんの家族の中には同じことを何度も言われていらだっている人もいる。</p>
<p>
	看護婦さんやヘルパーさんもやさしく対応する人、邪険な人、いろいろです。</p>
<p>
	部屋には常にオムツのニオイがうすーく漂っている。</p>
<p>
	自分がこの先どうなるのかということをいやがおうでも考えさせられるこの数日です。</p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/100_1.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 16:06:49 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>２０１１年。100歳の手術。</title>
            <description><![CDATA[<p>
	５０ＵＰＬＩＦＥラボの竹之内です。</p>
<p>
	昨年は10月以降、なかなか更新できず、</p>
<p>
	とうとう2011年も12日目に入ってしまいました。</p>
<p>
	今年は、５０ＵＰ、100人インタビューを進め、</p>
<p>
	更新もきちんとします。</p>
<p>
	どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実は、今年の元旦の未明に、</p>
<p>
	私の祖母が施設のベッドから脱出した拍子に転倒し、</p>
<p>
	大たい骨を骨折してしまいました。</p>
<p>
	100歳で、認知症がかなり進んでおり、車椅子生活の祖母ですので、</p>
<p>
	手術をするかどうか、かなり家族も迷いました。</p>
<p>
	手術をすれば、痛みはなくなり、リハビリでもしかしたら車椅子に座れるかもしれない。</p>
<p>
	でも高齢だし、貧血がかなりひどいので、術後の感染症予防や点滴の調整がむずかしい。</p>
<p>
	手術をしなければ、寝たきりは確実。骨がつかないので、痛みも残る。</p>
<p>
	ただし、手術によるリスクは防げる。</p>
<p>
	結局、痛みを取るほうがいいのでは、ということで、手術することに決め、</p>
<p>
	昨日100歳の手術をしました。</p>
<p>
	元気で生還。</p>
<p>
	認知症なので手術をしたという自覚はなく、はやく起こしてと家族をせっついています。</p>
<p>
	これから先、しばらくはいろいろリスクもあり、リハビリも大変かもしれませんが、</p>
<p>
	高齢だから、あきらめる必要はないのだということを痛感したお正月でした。</p>
<p>
	そういえば、100歳の心臓手術に成功という記事もありましたよね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/100.html</link>
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            <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 15:15:48 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>８月７日の１００人インタビュー</title>
            <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#000000">またも<span lang="EN-US">14</span>日ぶりの更新になってしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#000000">今日は、<span lang="EN-US">8</span>月<span lang="EN-US">7</span>日に埼玉県三郷市のパソコン塾三郷教室でお話をうかがった３名の５０ＵＰの方のご紹介をしたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#000000">Ｏさん（<span lang="EN-US">79</span>歳）は、東京の百貨店とアパレル会社にお勤めされ、<span lang="EN-US">10</span>年ほど前にリタイア、今は奥様と一緒に旅行に行かれたり、水墨画、篆刻、カラオケ教室、パソコン教室に通われるなど、趣味ライフを楽しんでいらっしゃいます。特に打ち込んでいるのがデジタル一眼レフカメラでの写真撮影。カメラは昔から好きでしたが、デジタル一眼は、アナログとはまた違う知識が必要なので、きちんと基礎から学ぼうと、デジカメ教室に<span lang="EN-US">2</span>年ほど前から通っているそうです。写真の楽しみは自分の記録・思い出というだけでなく、人に感動を与えられる作品を取りたいと精進していらっしゃるとのこと。旅行先で撮った写真を贈って喜んでもらったりすることが自分自身の楽しみでもあるそうです。持病があり、元気ではあるものの検診はかかせないＯさん、認知症で施設に入っているご兄弟を見るにつけても、過去にどれだけ偉くなったかということより、今どれだけ仲間がいて、刺激があって楽しくやれているかが大事、そして、これからも「今」をできるだけ保つためにも友人や趣味という刺激（スパイス）を大切にしていきたいとのことでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#000000">Ｉさん（６４歳）は、製薬会社の研究所にお勤めでしたが、５８歳の時に脳梗塞を患い、現在も後遺症と戦っていらっしゃいます。そんなＩさんの生きがいはテニスとパソコン。週１～２回リハビリを兼ねてテニスに汗を流すことで、体力を維持し、気分もすっきり、テニスをした後のビールは最高でよく眠れるそうです。また、週１回のパソコン教室もかかさず通っていらっしゃいます。もともとの目的は家から外に出ることと頭の鍛錬だったそうですが、すっかりはまってしまい、パソコン検定にも挑戦し、いろいろな資格を取得されています。身体の機能がどこまで回復するかわからないので、「先のことは考えていない」というＩさんですが、できれば、今後、自転車に乗れるようになって活動範囲を広げたり、病気でできなくなってしまった畑仕事も再開したい、また、前職やパソコンの資格を生かした仕事も少しずつやっていきたいと思っていらっしゃるそうです。「あせることはないので、のんびりと」頑張っていきたいとのことです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#000000">Ｙさん（６８歳）は、パソコン塾の吉田塾長のお母様。ご自分も生徒としてパソコン教室で学ばれ、デジカメで撮影した旅行の写真をフォトブックにし、一緒に旅行した人にあげて喜ばれるなど、習ったスキルを使っていろいろと楽しんでいらっしゃいます。日舞は名取の腕前、海外旅行をより楽しむために西洋美術の講座に通ったり、野菜の栽培をするなど、とにかくいろいろなことに挑戦していらっしゃいます。６５歳のころ、義理の両親の介護疲れでうつ状態になったこともあり、今も体力の衰えは感じるというＹさんですが、「意識して動かないと話題も病気の話ばかりになって、前向きな気持ちがうしなわれてしまう」と、ウォーキングをしたり、家の中でジョーバやレグスライダーで鍛えたり、と意識して身体を鍛えていらっしゃいます。７５歳までは踊りもパソコンも続けたいというＹさん、「根性があれば続けられる。くたびれたと思ったらそれで終わり。迷惑がられても若い人と一緒にやっていく」ことが若さを保つ秘訣と、アクティブに活動を続けていらっしゃいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-family: 'ｍｓ ｐゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#000000">パソコン塾三郷教室の吉田塾長は実家の電気店をパソコン塾に変え、デジカメ講座や電子書籍の「自炊」講座、<span lang="EN-US">iPad</span>講座など、旬の話題を取り込み、趣味や生活に役立つ講座で、地域のシニア層の皆さんに支持されていらっしゃいます。その節は本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Oct 2010 17:55:22 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>7月24日の100名インタビュー</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;<span style="font-size: 10pt">すっかり更新をさぼってしまいました。なんと2ヵ月半。</span><span style="font-size: 10pt">今日から心機一転、日々更新をめざして、頑張ります。</span></p>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">この間、100名インタビューのうち、６人の５０ＵＰの方のインタビューを新たに実施することができました。少し前のことになってしまいますが、その模様についてご報告いたします。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">7</span><span style="font-size: 10pt">月24日には、埼玉県本庄市のパソコン楽習館（がくしゅうかん）で、3名の５０ＵＰの方のインタビューを行いました。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">教室で最年長、<span style="font-size: 10pt">87</span><span style="font-size: 10pt">歳</span>のＳさんは奥様を亡くされて一人暮らしですが、毎日近所の神社やお墓の清掃を続けていらっしゃいます。パソコンについては、近所に住む姪御さんの勧めで始められたとのことですが、とても努力家で、上達も早かったそうです。明治17年の秩父事件や昭和6年に埼玉県で死者16名を出した西埼玉地震に興味を持ち、それぞれのゆかりの地に自分で出かけ、現地の役場や研究者をたずねて調べたことを、自分でパソコンを使って文書にまとめ、製本して冊子にし、希望する人に進呈していらっしゃいます。特に西埼玉地震については、死者も出る大地震だったにもかかわらず、関東大震災に比べて注目されていないので、後世に地震の恐さを伝えなければという使命感もあり、こうした冊子を作られたとそうで、今や、各地の研究者とも交流があり、新聞に取り上げられたこともあるそうです。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">78</span><span style="font-size: 10pt">歳のＴさんは、年3回、一人でツアーに参加して、海外旅行を楽しんでいらっしゃいます。今年も3月にポルトガル、5月にはオランダ・ベルギー、7月にはクロアチア･スロベニアを旅行されたそうです。歴史に興味があり、世界遺産めぐりをするのが楽しみで、写真を撮ってはパソコンに保存し、ブログに旅行記をアップするのが楽しみとのこと。ツアーで一緒になった人とはすぐ仲良くなり、全国の&ldquo;旅友&rdquo;とメールのやり取りをしていらっしゃいます。ブログはもう6年、毎日更新していらっしゃり、ブログを通じて、ネット友達もできたそうです。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">3</span><span style="font-size: 10pt">人目の方はこの教室の主宰者でもある50歳の東先生。50代になったばかりの先生ですが、パソコンのスキルを教えるだけでなく、生徒さんのＰＣのトラブルには自宅まで行って直してしまったり、中古ＰＣを直してワードとエクセルだけ搭載して安く提供したり、プロカメラマンを講師に迎えてデジカメピクニックを行ったり、とシニアがパソコンと手軽に楽しく触れ合うためのさまざまな工夫をしていらっしゃいます。高度なスキルを極めることより、むしろ、簡単なスキルを使ってあれもできる、これもできるという横の広がりを作っていき、地域や社会に貢献したいという東先生の熱意は、シニア世代の生徒さん達の共感を得、教室がコミュニティの交流の場にもなっているようです。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">この日は気温38度の大変暑い日でしたが、パソコンスキルというパワーを手にすることで自分の世界を広げ、社会との関わりをもって活き活きと活動されているシニア世代と、シニア世代にそのパワーを提供し、地域や社会に貢献していらっしゃる東先生と接することで、こちらのパワーもアップするように感じられた一日でした。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">
	<span style="font-size: 10pt">本当に遅くなってしまいましたが、東先生とパソコン楽習館の皆様、どうもありがとうございました。</span></div>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/724100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">100名インタビュー</category>
            
            <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 15:47:07 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>５０ＵＰライフ・ラボの１００名インタビューが始まりました。</title>
            <description><![CDATA[<p>
	先週の土曜日７月１０日より、５０ＵＰライフ・ラボの１００名インタビューが始まりました。</p>
<p>
	初回は戸塚のパソコン教室パソ・ルームにて、３名の５０ＵＰの方にインタビューすることができました。</p>
<p>
	６０代の女性お一人、７０代の女性お二人にお話をうかがいましたが、みなさん、とてもバイタリティに溢れるすてきな方たちでした。</p>
<p>
	韓流ドラマが大好きで、毎日録画をしたドラマを自分で編集し、ＤＶＤに保存をしているＯさんは、亡くなったご主人も好きだった海外旅行や月２回の老人会のカラオケを楽しんでいらっしゃいます。</p>
<p>
	旅行が大好きなＴさんは、仕事をリタイアしてから友達とスイスやイタリアといった海外の田舎に毎年数ヶ月の長期滞在をし、山歩き等を楽しまれていて、旅先でのちょっとしたハプニングやトラブルも、旅ならではの面白い体験としてお話してくださいました。</p>
<p>
	カメラの好きなＳさんは、家族や友達といろいろなところに出かけては、そこで見つけたさまざまな人や光景で「これは面白い」というものを見つけては愛用のデジカメを向け、パソコンで編集し、アルバムを作って楽しんでいらっしゃいます。</p>
<p>
	みなさんの共通点は、とにかく、自分が好きなことだけを楽しむ、いやなことはしないということ。そして、好きなことを通じた人とのつながりやコミュニケーションをとても大切にしていらっしゃるということでしょうか。</p>
<p>
	みなさんのお話をうかがっていると、インタビューをしている自分自身がパワーをいただいているような気持ちになった一日でした。</p>
<p>
	インタビューさせていただいた皆様、パソルーム様、本当にありがとうございました。</p>
<p>
	１００名インタビューは今後も続きます。１００名の５０ＵＰから、どんな未来が見えてくるのか、楽しみにしたいと思います。</p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 16:04:27 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>50UPライフ・ラボについて</title>
            <description><![CDATA[<p>
	<img alt="icon.gif" class="mt-image-none" height="14" src="http://50uplife.net/image/icon.gif" width="13" /><strong><font size="3">&nbsp;大きく変化する５０代以上の人々の意識・生活</font></strong></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">2010年、日本の人口に占める50歳以上の割合は43.8％。13年後の2023年には50％を超え、日本人の過半数が５０歳以上になると予測されています（国立社会保障・人口問題研究所：日本の将来推計人口（平成18年推計）（出生中位・死亡中位推計）より）。こうした中、消費市場としての「シニア」が注目されています。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">しかし、「シニア」という言葉のイメージと、今の５０代・６０代の意識や生活・消費の実際の姿には大きなギャップがあるのではないでしょうか。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">今、５０歳以上の意識・生活・消費は大きく変わりつつあります。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">以前の５０歳以上の人々は、「もう歳だから」と加齢によるカラダや心の変化に対して「あきらめ」、「降りる」ことをよしとしてきました。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">しかし、現在の５０代・６０代（それ以上も含め）は自分のカラダやファッション・行動などに「年齢相応」「もう引退」感覚ではなく「アンチエイジ」「できるかぎり現役」感覚が強まっているように思われます。ライフスタイルや文化においても、「なつかしい過去からのストック」を大事にするだけでなく、「わくわくする今現在の新しいもの」も楽しみたいという志向性が強くなっているのではないでしょうか。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">現在の６０代は、戦後生まれ第一世代として、常に日本の社会・文化に変革の波を起こしてきた団塊の世代、５０代は、団塊の世代が切り拓いた社会・文化の変化の動きを「消費」「ファッション・流行」「大衆文化」という形で変換してきたポスト団塊世代です。そして１０年後には「バブル世代」が５０代、団塊の世代は７０代になります。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">日本の「５０歳以上」の意識やライフスタイルはこうした世代の変化によって、この１０年で大きく変わりました。そして、これからも大きく変わることが予想されます。たとえば、今、多くの高齢者が直面し、世の中でネガティブに&ldquo;問題&rdquo;視されている &ldquo;介護&rdquo;や&ldquo;おひとりさまの老後&rdquo;といったことがらについても、これからの５０歳以上はこれまでとは別の考え方を取り入れることによって、ポジティブな&ldquo;ライフスタイル&rdquo;に変革していくのかもしれません。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">企業にとって「５０歳以上」は日本における&ldquo;最後のフロンティア市場&rdquo;といえるでしょう。また、公共の担い手にとっては、これからの日本そのものの活力向上のためにも、「５０歳以上」が生き生きと生きられる社会を作ることが必要になると思われます。「５０歳以上」が幸せに生きていくことで、若者や子供にとっても、あんなふうになりたいという今後の人生への希望が生まれるのですから。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><strong><img alt="icon.gif" class="mt-image-none" height="14" src="http://50uplife.net/image/icon.gif" width="13" />&nbsp;これからの５０以上＝『５０ＵＰ』のリアルボイス・リアルライフを発信します</strong></span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">５０ＵＰライフ・ラボは、５０歳以上の生活者の中でもＩＴリテラシーがあり、生活感度が高く、人生をポジティブに楽しもうとする、これからの「シニア」年代の先行指標型の５０歳以上を『５０ＵＰ（フィフティーアップ）』と名づけます。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">５０ＵＰライフ・ラボでは、５０ＵＰたちのインタビューとネットワークづくりを行い、企業等の方々の商品やサービス作り、あるいはコミュニケーションをサポートする、リアルでライブな生活意識と消費スタイルの実像を、５０ＵＰ自身の発言と生活記録、交流の中から発信いたします。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">また、活動を通じて５０ＵＰたちがより楽しく充実した生活・社会参加を実現するお手伝いもしていこうと考えております。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">５０ＵＰライフ・ラボは５０ＵＰたちと企業や公共の担い手がともに集い、さまざまなコミュニケーションやコラボレーションを通じて、５０ＵＰが人生を楽しめる日本になるお手伝いをすることをめざします。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">皆様、５０ＵＰライフ・ラボをどうぞ、よろしくお願いいたします。 </span></p>
<p style="text-align: right">
	<span style="font-size: 120%">シナリオワーク　竹之内祥子</span></p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/01_1/50up_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPライフ・ラボとは</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 13:21:51 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>沖縄の大先輩</title>
            <description><![CDATA[<p>
	先日沖縄に行ってきました。</p>
<p>
	そこで、偶然お会いしたのが、芭蕉布という織物で人間国宝となられた平良敏子さん。</p>
<p>
	平良さんは1921年（大正10年）生まれの89歳です。</p>
<p>
	沖縄県北部、大宜味村の<font size="2">喜如嘉という地区で、戦後、芭蕉布一筋に生きて来られた方で、ご自身で作り出す作品が素晴らしいだけでなく、芭蕉布を沖縄の代表的伝統工芸品として広め、地元の産業として育て、次世代の育成もされているというスーパーウーマン。</font></p>
<p>
	<font size="2">今でも、エネルギッシュに仕事に取り組まれ、｢芭蕉布会館｣で芭蕉布作家（職人？）をめざす若い人に芭蕉布作りを教え、ご自身でも毎年日本伝統工芸展に作品を出品されていらっしゃいます。</font></p>
<p>
	<font size="2">私たちが｢芭蕉布会館｣を訪れたときも、織りだけでなく、糸の選別（？）やできた反物の洗いなど、さまざまな工程を手がける女性達を熱心に指導していらっしゃる姿はとても若々しく、一緒に行った友人の質問にも気さくに答えてくださるそのお顔はなんともいえない慈愛に満ちた笑顔で輝いて見えました。</font></p>
<p>
	<font size="2">若い人（といってもおそらく50以上の方も多いようです）たちにもとても慕われている様子です。皆さん口をそろえて、｢平良さんはとにかく仕事一筋、仕事が大好きで、私たちなら休みというとうれしいのに、平良さんは明日休みというと、何をしていいかわからないと悲しがる｣とのこと。そして、今は仕事のしすぎで痛めた親指と手首にサポーターを巻かれて、それでもまだ仕事をやめようとしないのが心配とのことでした。</font></p>
<p>
	<font size="2">大宜味村は長寿の村としても有名だそうで、村のＨＰには｢80歳はサラワラビ（童）｣とあります。そんな村ではおそらく50歳など、赤ん坊みたいなものかもしれません。</font></p>
<p>
	<font size="2">偉大な先輩にお会いし、仕事も人生もまだまだこれからとお尻をたたかれたような気持ちになったひと時でした。</font></p>
<p>
	<font size="2">大宜味村のＨＰはこちらです。</font></p>
<p>
	<font size="2"><a href="http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/top.asp">http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/top.asp</a></font></p>
<p>
	<font size="2">芭蕉布、平良さんの紹介もされています。布というと、織りや染めのことしか思い浮かばなかった私ですが、芭蕉布作りで、織りは全工程の1％。繊維を取る糸芭蕉の栽培から始まり、皮を剥ぎ、煮て、繊維を取り、撚って糸にし、染め、織り、再度煮て洗って仕上げるという全工程を手作業で行う芭蕉布作りは、今の都会のビジネスと時間の流れが全く異なる世界で、その静かな現場に立つと、何か心が表れるような気持ちになりました。</font></p>
<p>
	<font size="2">平良さんのよりくわしいご紹介はこちらでも見ることができます。</font></p>
<p>
	<font size="2"><a href="http://www.reves-db.jp/NAZO-NAZO/036-D.html">http://www.reves-db.jp/NAZO-NAZO/036-D.html</a></font></p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/post_7.html</link>
            <guid>http://50uplife.net/10_50up/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 17:42:59 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>６０代男性のネット使用時間帯は？</title>
            <description><![CDATA[<p>
	２ヶ月ほど前ですが、２０１０年４月２１日に、博報堂ＤＹメディアパートナーズ　メディア環境研究所が、「６０代男性メディアと生活時間帯調査」の結果を発表しました。</p>
<p>
	それによると、６０代男性の７２％は仕事に就いており、中でもフルタイムが４４．８％。このため、平日の１１時前後、１４時～１６時には６割以上の人が外出しています。</p>
<p>
	また、起床・就寝・食事時間は平日と休日で大きな差がなく、６０代男性は曜日に関係なく規則正しい生活を送っているようです。</p>
<p>
	インターネットは週末より平日、時間帯は１０時過ぎと１３時半～１５時頃までの２回ピークがあり、無職の層でこの時間帯の利用が多いのは、インターネットで株式市況をチェックしていることが一因と考えられるとか。</p>
<p>
	<a href="http://www.media-kankyo.jp/#newsarticle@27">http://www.media-kankyo.jp/#newsarticle@27</a></p>
<p>
	まあ、多いと言ってもピーク時のネット使用率は７％弱と、ピーク時のテレビ視聴率６０％以上の１０分の１ではありますが、平日・土曜日の深夜とか土曜日の早朝６時台にもネット使用の小さな山があるなど、細かく見ると、６０代男性のネットライフがおぼろげながら浮かんで来ますね。</p>
<p>
	そういえば、６０代以上の男性からのメールは、仕事メールでも朝６時とかの時間に届いていることが多いような気もしますが・・・</p>
<p>
	実際の６０代のみなさんのネット使用時間帯はどうでしょうか？</p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 16:41:30 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>50UPブログ</title>
            <description><![CDATA[<p>
	こんにちは。シナリオワークの竹之内です。</p>
<p>
	こちらのブログでは、５０ＵＰライフラボの活動や５０ＵＰ関連の情報、５０ＵＰについての雑感などを発信していきたいと思っています。</p>
<p>
	どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>
	かく言う私自身も５０ＵＰの端くれですが、実は、５０歳になるまで、５０代になることをちょっと否定的にとらえていました。「おばさん」になってしまい、いろいろなことをあきらめなければいけなくなるのではないかと・・・</p>
<p>
	でも、実際５０歳を超えてみると、以外と「自由」だったというのが実感です。たしかに「おばさん」にはなりますが、子供もある程度の年齢になり、子育ての「責任」というやつからは解放されます。いろいろ衰える部分はありますが、それだけに、おしゃれでも仕事でもちょっと新しいことにチャレンジすれば、ビフォアアフターの差が大きく、「おばさんなのに頑張っている」ことを評価してもらえます。自意識過剰でなくなる（羞恥心がなくなるとも言う）ので、思ったことを自由に発言できるようになりますし、そのせいか、まわりの「おやじ」にいらいらすることがなくなり、お互い様とニッコリしていられるようにさえなりました。</p>
<p>
	５０ＵＰって意外とおもしろい。というのが今の私の感想です。</p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/10_50up/50up_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50UPブログ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">５０ＵＰについて</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:09:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>参加メンバー募集中！</title>
            <description><![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 110%"><strong>１．&nbsp; ５０ＵＰメンバー（５０ＵＰメンバー／７０ＵＰメンバー）</strong>・・・募集中<br />
	</span><span style="font-size: 110%">　・ アンケートメンバー<br />
	　・</span><span style="font-size: 110%"> １００名インタビューメンバー<br />
	　・</span><span style="font-size: 110%"> ブログネットワークメンバー</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 110%"><strong>２．&nbsp; 次世代５０メンバー（４０代メンバー）</strong>・・・募集中</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 110%"><strong>３．&nbsp; ５０ＵＰライフラボ運営メンバー</strong><br />
	　・（株）</span><span style="font-size: 110%">シナリオワーク・・・竹之内祥子　中島美佐子　高橋麻美<br />
	　・<a href="http://pasoroom-r.jp/index.html" target="_blank">（株）パ</a></span><span style="font-size: 110%"><a href="http://pasoroom-r.jp/index.html" target="_blank">ソルーム</a>・・・柴田和枝　上醉尾照美　清水梨恵<br />
	　・<a href="http://www.pasocoop.org/" target="_blank">パソコープ有限責任事業組合</a>・・・小山吐夢子　柴田和枝</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 110%"><strong>４．&nbsp; ５０ＵＰライフアドバイザリーメンバー</strong><br />
	　・</span><span style="font-size: 110%">専門家・有識者</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 110%"><strong>５．&nbsp; Ｕｎｄｅｒ５０協力メンバー・</strong>・・募集中<br />
	　・</span><span style="font-size: 110%">２０代～３０代の若い世代のコメンテーター<br />
	</span></p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/01_1/03_2/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">参加メンバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:33:58 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>５０ＵＰライフ・ラボは、リアルボイス・リアルライフ発信機関です</title>
            <description><![CDATA[<p style="text-align: center">
	<span style="font-size: 120%"><strong>５０歳以上のリアルな生活意識・消費スタイルを知りたい皆様、<br />
	５０歳以上を対象とする商品開発、コミュニケーション等をお考えの皆様へ</strong></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
	<span style="font-size: 140%"><strong><img alt="５０ＵＰライフラボは&#13;&#10;５０歳以上の先行指標型生活者&#13;&#10;（情報感度が高く、ＩＴリテラシーがある）&#13;&#10;のネットワークによる&#13;&#10;リアルボイス・リアルライフ発信機関です。" class="mt-image-none" height="104" src="http://50uplife.net/image/kotoba.gif" width="332" /></strong></span></p>
<p>
	&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><img alt="icon.gif" class="mt-image-none" height="14" src="http://50uplife.net/image/icon.gif" width="13" />&nbsp;<span style="color: #006400"><span><strong>５０ＵＰを対象とした</strong></span></span></span><strong><span style="font-size: 120%"><br />
	</span></strong><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 120%"><font size="3">　　<img alt="icon-s.gif" class="mt-image-none" height="8" src="http://50uplife.net/image/icon-s.gif" width="8" /> </font></span>グループセッション<br />
	<span style="font-size: 120%"><font size="3">　　<img alt="icon-s.gif" class="mt-image-none" height="8" src="http://50uplife.net/image/icon-s.gif" width="8" /> </font></span>リサーチイベント<br />
	<span style="font-size: 120%"><font size="3">　　<img alt="icon-s.gif" class="mt-image-none" height="8" src="http://50uplife.net/image/icon-s.gif" width="8" /> </font></span>個別インタビュー<br />
	<span style="font-size: 120%"><font size="3">　　<img alt="icon-s.gif" class="mt-image-none" height="8" src="http://50uplife.net/image/icon-s.gif" width="8" /> </font></span>メールインタビュー<br />
	<span style="font-size: 120%"><font size="3">　　<img alt="icon-s.gif" class="mt-image-none" height="8" src="http://50uplife.net/image/icon-s.gif" width="8" /> </font></span>５０ＵＰブログネットワークの活用<br />
	<span style="font-size: 120%"><font size="3">　　<img alt="icon-s.gif" class="mt-image-none" height="8" src="http://50uplife.net/image/icon-s.gif" width="8" /> </font></span>５０ＵＰ評判システムの活用</span></p>
<p>
	<span style="color: #006400"><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 120%"><img alt="icon.gif" class="mt-image-none" height="14" src="http://50uplife.net/image/icon.gif" width="13" /></span>&nbsp;<strong>既存データ・事例収集によるデスクリサーチ</strong></span></span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 120%"><img alt="icon.gif" class="mt-image-none" height="14" src="http://50uplife.net/image/icon.gif" width="13" /></span>&nbsp;<span style="color: #006400"><strong>５０ＵＰのエキスパートによる商品アイディアブレスト</strong></span></span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 120%"><img alt="icon.gif" class="mt-image-none" height="14" src="http://50uplife.net/image/icon.gif" width="13" /></span>&nbsp;<strong><span style="color: #006400">リサーチを基にした、商品開発・コミュニケーション等に関するマーケティング・コンサルテーション</span></strong></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">その他、５０ＵＰを活用した企画をご一緒にさせていただければ幸いです。<br />
	皆様のご連絡をお待ちしております。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">お問い合わせは・・・<a href="mailto:info@scenariowork.co.jp">info@scenariowork.co.jp</a></span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><br />
	</span></p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/05/post_4.html</link>
            <guid>http://50uplife.net/05/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業の方へ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 May 2010 22:16:34 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>５０歳以上で、社会参加に興味・関心のある皆様へ</title>
            <description><![CDATA[<p style="text-align: center">
	<span style="font-size: 140%"><strong>あなたのナマの声、ナマの生活記録を<br />
	これからの５０歳以上の社会をもっと楽しく、<br />
	もっと暮らしやすく、<br />
	もっと充実したものにするための<br />
	</strong></span><span style="font-size: 140%"><strong>商品開発や企業への提案、<br />
	新しいビジネス開発に役立ててみませんか？</strong></span></p>
<p style="text-align: center">
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 120%">５０ＵＰライフ・ラボでは、現在、<a href="http://50uplife.net/03_1/post_2.html"><strong>アンケートメンバー</strong></a>や<a href="http://50uplife.net/03_1/post_3.html"><strong>１００名インタビューメンバー</strong></a>を募集しております。<br />
	さらに、今後は、ブログネットワークメンバー募集、ネット上の交流広場（評判システム）等の活動も行いたいと考えております。<br />
	その他、５０ＵＰを活用した企画をご一緒にさせていただければ幸いです。<br />
	</span></p>
]]></description>
            <link>http://50uplife.net/03_1/post_1.html</link>
            <guid>http://50uplife.net/03_1/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メンバー募集</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 May 2010 22:00:20 +0900</pubDate>
        </item>
	
    </channel>
</rss>

